バー ブリッジ ワインリスト(BAR BRIDGE WINE LIST)
2006 ミュスカデ ド セーブル エ メーヌ グランムートン ルイメテロー ¥6,300
[AOC]ミュスカデ ド セーブル エ メーヌ
数あるロワール・ワインの中でも最も新鮮と定評があるミュスカデ。ムートン将軍にちなんで名付けられたグラン・ムートンの畑は手入れの行き届いた樹齢30〜50年の葡萄樹を使用、フルーティーでフローラルな香りを持ち、滑らかでかつ優しい味わいのワインが造られる。伝統的手法のシュール・リーによる微発泡性のワイン。
2003 ブルゴーニュアリゴテ レザンドレ ミッシェルラファルジュ ¥6,300
[AOC]ブルゴーニュアリゴテ
“レザンドレ”とは、『黄金色のブドウ』と言う意味で、その名の通りしっかりした黄金色。香りは、ライム、グレープフルーツなどの爽やかな系に、少々個性のあるアリゴテ独特な香りが混じり、しっかり主張する。
ワイン自体の骨格は、かなり濃縮したものだが、とても飲みやすく感じたのは、やっぱり造りが上手だから成せる技である。現当主の奥様が日本人である事も有名なドメーヌで各所に優れた畑を持ち、毎年コンスタントに良品を生産している造り手。
2006 アルザスリースリング ツェレンベルグ マルクテンペ ¥7,350
[AOC]アルザス
「健全なブドウを造り、テロワールの個性を最大限引き出す」というテンペのビオの思想を反映した、ミネラル感たっぷりのリースリング・ツェレンベルグ。ドメーヌ・マルクテンペの数あるワインのなかでも、コストパフォーマンスNo.1の商品です。香りは、完全に熟したレモンやパッションフルーツ。優しいけれど酸とミネラルがのりふくよか、果実味が口いっぱいに広がり飲みごたえのある味わい。
2007 ブルゴーニュブラン レ ペリエール シモンビーズ ¥8,400
[AOC]ブルゴーニュ
サヴィニー・レ・ボーヌでもダントツに評価が高いドメーヌ・シモン・ビーズ。当主のパトリック・ビーズ氏は、千紗夫人と仲睦まじくワイン造りに励んでいる。ほんのり辛口でナッツ風味が気品を感じさせるこのワイン。コストパフォーマンスは抜群。
2005 CHカルボニュー ブラン ¥10,500
[AOC]グラーヴ
ボルドー・グラーヴ地区は、白ワインがとてもおいしく造れることで知られている。グラーヴ地区の15しかない歴史ある格付けシャトーのひとつのこのシャトーももちろん例外ではなく、とてもエレガントでおいしいと賛美される白を造り出している。樽熟にかけてはボルドーNo.1といっても過言ではない、 ドゥニ・デュブルデュー。
ボルドー大学の醸造学の大権威の彼が雇われてからは、どんどんおいしくなっていった白ワイン。山梨の甲州でも有名
2005 ムルソー1er cru ブシャールP&F ¥12,600
[AOC]ムルソー プルミエクリュ
ドメーヌ・ブシャールとして1996年からかなりきつい勾配に位置する1.2haのペリエールを所有し、花のような風味と繊細なオークのような趣が混じった複雑性に富んだ風味を持ち、重厚さと微妙さを兼ね備え、口の中でかなりの個性を感じさせるワインが生まれており、更に、著しい活気が素晴らしい新鮮味と良好な熟成の可能性をもたらしている。
2005 シャブリ グランクリュ ブーグロ ウィリアムフェーブル ¥13,650
[AOC]シャブリ グランクリュ
ブーグロはグラン・クリュの畑の中でも最も北に位置する南西向きの畑です。よく熟した柔らかな果実味と、シャブリでは例外的なほどにふくらみのある酸味、あぶったナッツを思わせる心地よい適度な樽香が口中に広がります。
2006 CHモンペラ ¥6,300
[AOC]プルミエール・コート・ド・ボルドー
ジャン・ルイ・デスパーニュ氏は彼のワインへの高まる需要に応えるために1998年にはプルミエール・コート・ド・ボルドーのシャトー・モンペラを手に入れ、コンサルタントにミッシェル・ローラン氏を迎えます。シャトー・モンペラは初ヴィンテージ以来、人気を博し、ヨーロッパでは数々の賞を受賞していました。中でもドイツのワイン専門誌『ヴァインレーゼ』において、あのシャトー・ラフイット・ロートシルトやシャトー・マルゴーよりも高い評価を得、2001年度のNO.1ワインに選ばれています。
2004 プピーユ ¥7,350
[AOC]コート ド カスティヨン
ボルドー右岸サンテミリオンのすぐ東側に位置するコートドカスティヨン。もともとマイナーであったこのアペラシオンから彗星のごとく現れたのが、このシャトー・プピーユのオーナー、フィリップ・カリーユ氏。彼の作り出す「濃く、絹のように滑らかなワイン」は品評会でも話題となり、専門家によるブラインド・テイスティングで最後までペトリュスと張り合ったワインとして名前を知られる存在となった。
2002 コルメイユ フィジャック ¥8,400
[AOC]サンテミリオン
名高いシャトー・フイジャックの隣という位置を考えると、可能性を秘めた畑である。ただし、土壌はフイジャックよりも砂質が多いので、生産者がもっと選別を厳しくし、新樽の割合を高めたら、どんな結果が得られるだろうかと期待できる。ワインはしなやかで肉づきがよく、とても恵まれている。
1995 パヴィヨンルージュCHマルゴー ¥39,900
[AOC]マルゴー 第1級
5大シャトー、CHマルゴーのセカンド。『セカンドワインのパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴーは消費者の注目を引くに値する。』美術出版社 『BORDEAUX ボルドー 第4版』
2006 ヴォーヌロマネ グロフレール・エ・スール ¥12,600
[AOC]ヴォーヌロマネ
ピノ・ノワールの個性を最大限に引き出すと評されるヴォーヌ・ロマネ村。
D.グロのワインは華やかな香りとふくよかな果実味、これぞヴォーヌ・ロマネと言うに相応しいワイン。
2006 ジュヴレシャンベルタン レプラティエール フィリップ ルクレール ¥12,600
[AOC]ジュヴレシャンベルタン グランクリュ
伝統的手法と新樽にこだわる頑固なつくり手が生む、筋骨隆々のたくましいワインは新樽の持ち味風味が最大限に生かされ、またタニックでもあるブルゴーニュの伝統的な赤。ピノ・ノワールの果実にローストしたコーヒー豆、スモーキーさが合わさる、どちらかというとアメリカ人に好まれるタイプに仕上がっている。その独特な瓶形とラベルも中身のワインを十分に主張している。
2006 シャンボールミュジニーV・V フレデリックマニアン ¥14,700
[AOC]シャンボールミュジニー
弱冠39歳の今、更なる挑戦へと葡萄畑耕作専門会社を設立し、購入葡萄も自ら育てる という新しいネゴシアンスタイルの運営に乗り出している“フレデリックマニアン”。 その葡萄にかける情熱と経験、感性から作られるエレガントで力強いワインは世界のメディアから注目され、世界中で絶賛されている。
2006 ニュイサンジョルジュ フィリップパカレ ¥15,750
[AOC]ニュイサンジョルジュ
自然派ワインのスーパースターである「フィリップ・パカレ」は自然派ボジョレーの重鎮である「マーセル・ラピエール」の甥で、あのプリューレ・ロックの醸造長を10年間つとめ、そしてDRC(ロマネ・コンティ社)のヘッドハンティングを断ったという経歴の持ち主。そして、2001年が初ビンテージでデビューと同時にいきなり話題を独占。トップ・ドメーヌとしての地位も確立してしまったという、末恐ろしい造り手。
自然派ワインの祖ともいえるジュール・ショヴェに師事し、ショヴェの哲学やエスプリを引き継いでワイン造りに向かう1人です。
2006 ジャックカシュー エシェゾー ¥26,250
[AOC]ヴォーヌ ロマネ 1級畑
[AOC]エシェゾー グランクリュ
ヴォーヌロマネに本拠地を置く生産者。まだ良心的な価格で、香りの凝縮したワインを生産している。著名な畑の規模が多くなっていくほど価格高騰があるこの村では、小さいからこそ目立たないが大変な良心価格で日本に入ってきています。その分、そのことを知っている方は普段飲みにしている方も多いのがこの造り手。
1999 フェヴレ クロ ド ヴージョ ¥27,300
[AOC]ヴォーヌ ロマネ 1級畑
[AOC]クロドヴージョ グランクリュ
1970年代半ばに父ギィから運営をまかされるや、フランソワフェヴレは経営のみならずワインづくりにも積極的に関わり、より質の向上を計るため、数々の取り組みを始める。セイリングとバッハ――それもグレン・グールドの!――をこよなく愛するフランソワだが、彼のワインに賭ける並々ならぬ思いは、フェヴレ社の数々の作品として結実しているのである。
2004 エマニュエルルジェ ヴォーヌロマネ クロパラントゥ ¥73,500
[AOC]ヴォーヌ ロマネ 1級畑
アンリ・ジャイエの甥であるエマニュエル・ルジェは、いわゆる「ジャイエ風」ワインを生産し続けている。それらは、色合いがよく、甘いアロマを放ちミディアムボディからフルボディで、素晴らしい熟し具合とふくよかさを備えている。洗練された、豊かなワインである。また、力強さと上品さ、深遠さとしなやかさを兼ね備え、ブルゴーニュに見出せるワインのなかでも最も高級な部類に属している。ルジェは、ブルゴーニュに「ルネサンス」を巻き起こした新世代のなかでも、間違いなく最もすばらしい醸造家の一人である。」
2006 CHモンティス ¥7,350
[AOC]マディラン
あまりの美味しさに『トムクルーズ』が自家用ジェット機でフランスまで買いに行くワイン。日本経済新聞「なんでもランキング 専門家が選ぶお勧めワイン』でNo,1。
非常に濃厚で力に満ち、甘味を感じさせる程まろやかで、滑らかな味わい。ブラックベリー、プラムの凝縮感にスパイスが豊かに広がりをみせる。
2003 シャトーヌフ デュ パプ E・ギガル ¥9,450
[AOC]シャトーヌフ デュ パプ
ローヌ地方の13種類のブドウ品種が混醸することが許されている、この有名なシャトー・ヌフ・デュ・パプは、深いルビーからパープル色で、新しいレザーやペッパー、キルシュやブラックベリーの甘い香り。深みがあるフルボディでテイスティー。リリース後10年以内に飲むのがベストだろう。
オーバーチュア ¥26250
オーバーチュア
[カリフォルニア ナパ]
近代カリフォルニアワインの父ともいえるロバート・モンダヴィと、ボルドーの故バロン・フィリップ・ロートシルト(Ch.ムートン・ロートシルトのオーナー)のジョイント・ベンチャーとして誕生したワイン。かのオーパスワンのセカンドラベル。
アンリオ ブリュット スーヴェラン ¥10,500
[AOC]シャンパーニュ
シャルドネ種を多くブレンドして造られるのが特徴。美しいゴールドカラーから立ち上る泡は真珠のようにきらめきます。香りはミネラル風味を中心に非常にエレガントで、バランスの良いボディが味を引き締めます。
ボランジェ ¥12600
[AOC]シャンパーニュ
シャンパーニュ地方の中心地のひとつ、アイ村にある名門メゾン、ボランジェ。質実剛健、品質重視、その姿勢は世界最高峰であり、誰もこれを疑わない。全ての商品が、独自の基準、製法、哲学により、最高の品質であることを徹底されている。総じて複雑で深みある男性的なスタイルのシャンパーニュを生産し、著名人の熱烈な愛好家が多い(007のジェームス・ボンドも)
ガティノワ グラン・クリュ アイィ・トラディション・ブリュット NV ¥12,600
[AOC]シャンパーニュ
力強さに加えて最高のフィネスとエレガンスを備えた気品がある。フランボワーズやチェリーのようなベリー系の香りと共に、薔薇のジャムのような素晴らしい芳香も漂う。
ドゥラモット ブリュット NV ¥12,600
[AOC]シャンパーニュ
今日、欧米のワイン専門誌等でたいへん高い評価を得ているドゥラモット社だが、1988年にはサロンと共に同じノナンクール家が経営するローラン=ペリエの傘下に入り、サロンのセカンドラベル的な存在として現在に至っている。
ドゥラモット ブリュット ブラン ド ブラン NV ¥18,900
[AOC]シャンパーニュ
アイテムは全て、ブリュットに仕立てられているが、ブリュットといってもメゾンによってドザージュの割合は様々で、平均で1リットル当たり15グラムといったところ。ところがドゥラモット社の場合はリットル当たり9グラムと、非常に少なく、これはシャンパーニュのもとになるワインの質が高い事を示唆している。
ジャックセロス ヴァージョン オリジナル NV ¥34,650
[AOC]シャンパーニュ
ジャックセロスの原料ワインの味わいを楽しめるドサージュ無しの辛口シャンパン。アヴィズ、クラマン、オジェ3箇所で造られたワインのブレンドだが、クラマンの比率が高く、その為厚みがあり複雑な味わいの原料ワインの持ち味が生きている。平均年間生産量 300ケース。
2000 モエエシャンドン キュヴェ ドン ペリニヨン ¥23,100
[AOC]シャンパーニュ 特級畑
世界の果てまで探しても、この地でしか造れない葡萄と、300年間磨かれた技術で、ドン ペリニヨンは造られています。それはまさに自然と人の技が融合してできあがった芸術だといえるでしょう。ピノ・ノワールとシャルドネの繊細なバランスが生み出すパラドックスは、グラスの中でその果てしない魅力を静かにささやき続けます。
2000 ルイ ロデレール クリスタル ¥47,250
[AOC]シャンパーニュ 特級畑
ロシア皇帝アレクサンドル2世からの要望により誕生。
「我が食卓に供されるシャンパーニュは民間人が購入できるものと全く違うものにせよ。そのため瓶はクリスタルであること。ナプキンで覆ってサーヴされるので、ナプキンから出るボトルの首の部分を半透明にし、これだけで我がシャンパーニュとわかるようにせよ」
1996 モエ エ シャンドン キュヴェ ドン ペリニヨン ロゼ ¥52,500
[AOC]シャンパーニュ 特級畑
ドン ペリニヨン ロゼは、最良の収穫年のなかでも、Ay(アイの特級畑)のピノ・ノワールが特別な成熟を示した年にのみつくられるため、生産量が極めて限られています。ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ1996最高のコクと深みがでるまで、セラーで9年間熟成されました。